経営事項審査を始めて申請する場合、工事経歴書に併せて提出する契約書等も2年又は3年分必要か?


質問

経営事項審査を始めて申請する場合、工事経歴書に併せて提出する契約書等も2年又は3年分必要でしょうか?

回答

審査対象事業年度の分だけで構いません。

工事経歴書に記載の上位5件分の契約書等の写しを添付してください。
※ただし、決算期変更等で直前の決算期間が12か月に満たない場合は、その前の決算期分も必要です。 

「契約書等」とは契約書、注文書、請書などの具体的な工事の内容及び工事の期間のわかる書類のことです。

※確認書類として請書等、発注者の記名・押印がない書類を提出する場合は、併せて下記1~3いずれかの書類の提出が必要です。(公共工事のみ)

  1. 市町村が工事代金支払いに際して発行している支払通知書・振込通知書
  2. 市町村が工事完成検査後に発行している完成検査通知書
  3. 預金通帳の写しや公的機関が発行した支払い通知書

※1~3の書類については、工事名・請負金額が確認できるものに限ります。市町村によって書類の名称が異なる場合や、発行していない市町村もありますので、ご注意ください。