経営事項審査の申請で工事種類別年間平均完成工事高と自己資本額の審査年度の組み合わせは4パターン考えられますが、どのパターンで申請するかは自由に選択できるのでしょうか?


質問

経営事項審査の申請で工事種類別年間平均完成工事高と自己資本額の審査年度の組み合わせは4パターン考えられますが、どのパターンで申請するかは自由に選択できるのでしょうか?

回答

自由に選択できます。これは激変緩和措置といって完成する工事の状況によって完成工事高などが大きく変動するために与えられている選択権です。多くの企業は有利になるように選択する場合が多いですが、企業によっては点数を低く抑えたいと、わざと不利な選択をすることがあります。

選択によって点数がどうなるか、予めシミュレーションをすることも可能で安田コンサルティングではお客様の要望に応じてシミュレーション結果を提示させていただいております。

是非ご相談ください。