給与の締日が月末ではないとき、経営事項審査の6カ月を超える雇用を示す源泉徴収簿はどの月を提出するのでしょうか?


質問

給与の締日が月末ではないとき、経営事項審査の6カ月を超える雇用を示す源泉徴収簿はどの月を提出するのでしょうか?

回答

例えば、審査基準日が平成29年1月31日(審査基準日以前6か月超える日が平成28年7月30日)、給料の締め日が平成29年1月15日、給料の支払い日が平成29年1月25日の場合で説明します。

審査基準日が平成29年1月31日の場合、通常、審査基準日以前6か月超える日の属する月の平成28年7月分から審査基準日の属する月の平成29年1月分までの源泉徴収簿を確認します。(計7カ月分)

しかし前述のような場合、給料の締め日が平成29年1月15日であり、審査基準日(1月31日)現在の給料支払いの確認ができないため、通常必要とされる平成28年7月から平成29年1月分に合わせて、平成29年2月分の源泉徴収簿の提出が必要になります。(計8カ月分)