経営事項審査で常時雇用とみなされる「高年齢者雇用安定法の継続雇用制度」とは、どのような制度ですか?


質問

経営事項審査で加点される「高年齢者雇用安定法の継続雇用制度」とは、どのような制度ですか?

回答

現に雇用している高年齢者が希望するときは、当該高年齢者を定年後(65歳以下の者に限る。)も引き続いて雇用する制度です。

この制度の対象者は、雇用期間が限定されていても常時雇用されている者とみなし、評価対象に含まれす。この場合、継続雇用制度の適用を受けている技術職員名簿を併せて提出します。

常時10人以上の労働者を使用する企業の場合、継続雇用制度について定めた労働基準監督署の受付印のある就業規則の写し(表紙と該当部分)も提出が必要となります。