朝から役所や税務署や、そしてコンビニも〜!!

朝から走り回っております😁

決算変更届用の府税納税証明書を受け取りに府税事務所。

経営事項審査のため、消費税の納税証明書を受け取りに税務署へ。ついでに未納のない証明も。

そして入札参加申請のため、市役所へ市税の未納がない証明を申請。

そしてコンビニへ経営状況分析の結果を受け取りに、、、

特急依頼で締め切りは間近。ミスのないように慎重にそして素早く〜。頭がフル回転しております😁

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「入札参加資格の申請お願いしたいんやけど・・・」でウルトラ超特急~!!

「〇〇市の入札参加資格の申請お願いしたいんやけど・・・」

そんなご依頼を頂いたのは1月25日(木)の夜中でした。ご依頼主はこれまで公共工事の入札に参加したことがなく、当然経営事項審査の申請も受けておられません。でも〇〇市の入札参加資格申請の締め切りは2月9日(金)まで。経営事項審査の結果通知書が得られるまででも最低1ヶ月かかりますので普通に考えるともう間に合いません。

明日、〇〇市にかけあってみるか・・・ということで、「明日、改めて連絡します。」といったん回答を保留。そして保留しつつも経営事項審査申請の予約を大阪府にFAX。経審申請は予約制なのでどれぐらい早い日程が確保できるか回答が来るまでわかりません。

翌朝(1月26日(金))に〇〇市に早速電話。「経営事項審査の申請がまだなのですが、9日までに結果通知書が必要ですか?経審の受付印のある申請書でも仮受付等は可能でしょうか?」といった問い合せ。

回答は「仮受付は可能です。」でした。第一段階クリアです。あとは大阪府の申請予約が9日までの日程で取れるかどうか。それはFAX回答が来るまでわかりません・・・

そして、回答が来たのがお昼頃。最短の2月5日で予約が取れました!ということで急げば間に合いそうです。ご依頼者に早速連絡。「申請準備に入りますので、明日(1月27日(土))にお時間頂けますか?それまでに建設業許可申請書類、決算書、〇〇、△△をご準備下さい」と依頼し回答は「了解です。朝10時ごろお待ちしております!」ということでした。

そして27日は今日。それまでに押印が必要な書類を朝から事務所にこもって準備をしております。決算変更届、経営事項審査、各種納税証明書等の委任状などなど・・・そしてもう1つ。それは建退共です。

〇〇市は建退共(建設業退職金共済制度)の加入証明書が無いと入札に参加できません。ご依頼者さんに確認しましたら加入していないとのこと。建退共事務局に確認しましたら、加入手続きは即日で可能でその場で証明書も出せるとのこと。というわけで建退共の加入のための書類も併せて準備・・・

というわけで朝から目が回りそうなぐらいバタバタとたくさん書類を作成しているのでした!!

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経営事項審査の申請支援準備

こんにちは。行政書士の安田です。

寒いですね。雪がちらついています。

今日は和歌山大学での講義の後、お客様の経営事項審査申請の準備をしています。

今は泉大津税務署。その前は岸和田にある大阪府税事務所に寄ってきました。通常必要な納税証明書はこれで終わりなのですが、こちらのお客様の場合はさらに市役所で所得証明も必要です。

といいますのもこちらの社長さんは役員報酬が毎月80,000円となっており、10万円に満たない場合大阪府では所得証明を提示することになっています。

そのためこのあと、市役所にも行ってきます!

 

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経営事項審査の申請で大阪府庁へ参りました

行政書士の安田です。

経営事項審査の申請で大阪府庁へ参りました。この建物、いつ来ても見上げてしまいますね。

今回のお客様はとってもお急ぎの方で特急申請のご依頼だったのですが、大阪府の経営事項審査申請は予約制なんです。例えば今日1月19日に予約手続きをしたとしても最短で1月31日にしか予約が入れられません。

この時期はまだ空いているのですが混み合う時期にはもっと先にしか予約がいれられないのでどんなに急いで書類を作成してもその日まで待たされることになります。

申請を受け付けてもらって1ヶ月弱かかりますから、申請は前もってとりかかるのがとても大切です。

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貸借対照表の繰越利益剰余金と別表5の繰越損益金

行政書士の安田です。こんにちは!

経営事項審査申請の書類作成をしているなかで「そんなこともあるんだねぇ」ということがありましたのでちょっと書きたいと思います。

経営事項審査の申請には必ず経営状況分析を行った結果を添付しなければなりません。その際に決算書の数値が使われるのですが、分析を依頼している企業から「貸借対照表の繰越利益剰余金と別表5の繰越損益金が一致していませんがどちらが正しい数字ですか?」と聞かれてしまいました。

別表5・・・だいたい経営事項審査で関係するのは別表16の減価償却などなのですが、別表5で初めてつまづきました。確認すると・・・

「確かに一致していない・・・」

ということで、ご依頼いただいました企業さんを経由して税理士さんに尋ねてみてもらいました。その回答は、

「別表5の方が間違いで貸借対照表の繰越利益剰余金が正しい数値です」というものでした。

やはり間違いだったんですね。その旨を分析企業に伝えることで今回は事なきを得ました。ただ申請の日が迫っていたので分析結果は郵送ではなくコンビニで受け取れるオプションサービスを選択。これで一安心です(^^)

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特急依頼の入札参加資格申請。郵送では間に合わず法人市民税の納税証明書を取得しに区役所に参りました!

大阪市の西成区役所に参りました。今日はこれから滋賀県に出張なのですが、急ぎでの入札参加資格申請依頼を頂きまして必要書類を入手するために立ち寄っています。

郵送での請求でもいいのですが、大阪市さんは届いてから発送まで1週間かかるとホームページに書いてあるので「それは間に合わないなぁ」となったわけです。

大阪市内の企業であればどこの区役所でも納税証明書の取得が可能です。西成区役所に来たのは駅から近いからです(^^)

それにしましても入札参加資格申請では市町村によって必要な納税証明書が異なります。国税、府税まではよくありますが市税は結構マレだったりします。

今回のような特急対応も承っておりますのでお気軽にご相談ください。

 

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電子入札のI Dとパスワードがわからないときは?

安田コンサルティングの安田です。泉州エリアも雪が降ってとっても寒いですね〜

今日、とある建設会社さんからの問い合わせがありました。

「大阪府の電子入札のIDとパスワードがわからへんねんけど、どうしたらいいかな?」

このお客様は以前ほかの行政書士さんに申請を依頼されていたのですが、その方が廃業されたので今年から弊社にご依頼いただきました。大阪府の入札参加資格申請は前の行政書士さんが行ったのですが、申請の控えがなく何もわからないとのことでした。

大阪府ではパスワードの再通知依頼書を送れば書面等で教えてくれます。「IDパスワード再通知依頼書」で検索するとすぐにリンクが出てきます。

用紙を入手し記載方法の説明を同封して郵送させていただきました。

入札参加資格の申請はしたもののまだ入札に一度も参加したことがないという企業さんは多く存在します。今回のケースもそのようなお客様でした。

パスワードの管理はとても大事です。再通知してもらえるものの出来る限りそのようなことにならないように注意したいものです。

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泉佐野市の企業様の決算変更届と経営事項審査申請書作成

泉佐野市内の建設会社さんからのご依頼で決算変更届と経営事項審査申請書類を作成しています。

これらの書類はたくさん種類があってなかなか大変なのですが書類作成ソフトを活用すると色々と便利です!

いま愛用しているソフトも使いはじめて5年以上。随時更新されて常に最新の書式にアップデートされるところが特に気に入っています!

 

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2つの納税証明書

こんにちは。行政書士の安田です。今日はお客様の経営事項審査申請依頼で書類作成や証明書を集めたりしています。

午前中に府税事務所と税務署に行ってきました。決算変更届で必要な府民事業税の納税証明書は大阪府内の府税事務所ならどこでも取得できます。一方、経営事項審査申請で必要な消費税の納税証明書は管轄の税務署でなくてはなりません。これがなかなか不便なんです。

だから当然お客様にとっても不便だから安田はいつも委任状をハンコ押すだけにしてお客様に押印いただいて代行取得するようにしています!

泉佐野税務署は近くていいのですが、遠いところは郵送で取り寄せることも多々あります。

今日の税務署は年始のせいかたくさんの人がきていました。そして、入り口には確定申告の用紙が山積みになっていました。もうそんな時期ですねぇ〜

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河内長野市の入札参加申請

こんにちは!安田コンサルティングの安田です。
今年から行政書士業務で行なった内容を少しずつ紹介していこうと思ってます。

今日はお客様からのご依頼の河内長野市の入札参加申請資格申請です。
昨年12月から受付が始まり、締め切りは1月26日まで。今回の申請は平成30年度から32年度までの3年間が対象です。
申請書類を作成しさきほどお客様に押印箇所を示したうえで郵送させていただきました。
返送が届き次第続きの業務を行います!

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