建設業許可の業種追加申請と更新申請を併せて行うことはできますか?


質問

建設業許可の業種追加申請と更新申請を併せて行うことはできますか?

回答

可能です。営業所一覧表(別紙2)は、新規用と更新用の両方が必要ですが、その他の用紙は、そのまま使うことができます。

更新する方の建設業許可の有効期限が30日以上ある場合のみ同時申請が可能となります。許可の有効期間が30日未満の場合は、更新と業種追加の申請はそれぞれ別々のものとして申請することになります。(別個の申請ですが同時に提出することは可能です)

建設業許可の業種(工事種別)を追加したいのですがどうすればよいでしょうか?


質問

建設業許可の業種(工事種別)を追加したいのですがどうすればよいでしょうか?

回答

既に建設業許可を受けている業種に加えて、新たな業種の許可を受けたい場合は「業種追加」の申請を行います。新たな業種を担当する経営業務の管理責任者及び専任技術者の要件を整えることが必要です。特に専任技術者を10年経験で申請する場合、すでに取得している業種でも専任技術者を10年経験で申請している場合、お互いの10年は重複できませんので注意が必要です。

決算日(審査基準日)以降に業種追加で許可を取得し、そのあと経営事項審査を受ける場合新規業種についても受審できるのでしょうか。


質問

決算日(審査基準日)以降に業種追加で許可を取得し、そのあと経営事項審査を受ける場合新規業種についても受審できるのでしょうか。

回答

これから経営事項審査を受ける場合、経営事項審査の申請日に許可を受けていれば、審査基準日時点で許可が無くても、新規許可取得業種も含めて経営事項審査を受けられます。

また、経営事項審査を受けた後に許可を受けた業種についても、次の決算期が到来するまでであれば、改めて経営事項審査を受けることが可能です。

この場合、既に行った申請については取下げとなります。

様式「経営規模等評価申請・総合評定値請求の取下げ願」と既に受け取った「経営規模等評価結果・総合評定値通知書」及び「経営規模等評価申請書・総合評定値請求書」の副本を提出し、取り下げの手続きを行う必要があります。